撮影の前日、後日でTOUR FINAL2本観に行かせてもらいました。
前日は1stアルバムをリリースしたWho the Bitch。

長いツアーの中に、韓国公演なども含み、本当に幅広く回った今回。
色んな会場で自信をつけてきたメンバーだけあって、半年前のライブとは全然違う太い音を鳴らしていました。
Bitch流多種多様な音を奏で、始めから最後までテンション上がりまくりでした。
改めて、1stアルバムリリースおめでとございます&ツアーお疲れ様でした!
後日は怒髪天。

5月の新宿LOFTからスタートしたツアー初日からあっという間のファイナル。
ワンマンということで、懐かしい曲もあり、余すことなく披露され盛り沢山の内容。
坂さんによるメンバー紹介「WALK THIS WAY」のカバー曲では沢山笑わせてもらいました。
そしてWアンコールでは増子さんが、「お客さんが沢山いると皆の顔が見えない」と言い、お客さんの間を渡り、アリーナの真ん中まで行き歌い、皆に気持ちを届けるという想いを見せつけてくれました。
お客さんはその行為に、感動していたと思います。
僕はその想いに、感動して思わず泣きました。
バンドとお客さんが一体化した素晴らしいライブでした。
