7/28(金)、午前九時。
夏の東京とは打って変わり、バケツをひっくり返したような雨と冷気の、
越後湯沢。
事前準備もしっかり行い、夏の醍醐味、FUJI ROCK FESTVALへ初日のみでしたが、
行って参りました。

ビール片手に、まずはGREEN STAGEへ。
「MANU CHAO LA VENTURA」

もう最高の一言。
観れて良かったと心底痛感。
革命をここ苗場で起こしてくれました。

そして、会場を移す為ドラゴンドラに乗り更に山頂へ。
山頂は更に寒く、体が硬直してきます。

お目当ては、日本のダンスミュージックシーンを支えている一人、
DJ YOGURTのブースへ。
こんな、アンダーグラウンドな空間もあるんです。
自由に踊って、腕を広げて。
日本で見れるかも知れないアーティストを敢えて見る。
大事なのは、“どこで観るか”という環境ですよね。

そうこうしている内に腹も減ってきたので、
ワールドレストランへ。
いました。
STAFFのSHINYA。

こつこつ全て手作業で雨の中、キャンドルのデコレーションをしていました。
夜が楽しみですね。

今年のFUJI ROCK。
かなり過酷な状況でしたが、
年々自分を含め参加者の準備や適応能力も進化し、
ゴミや喫煙、トイレなど比較的過し易い一日でした。


場内を散歩していると、時間も夕刻になり、
急ぎ足で向かうはRED MARQUEE。


圧巻の演奏。
新旧織り交ぜたセットリストで会場は大盛り上がり。
素晴らしい演奏でした。
ライブが終り、キャンドルブースへ行くと、
無数の灯が。








