日曜日、新木場STUDIO COASTへ。
『I'LL BE YOUR MIRROR』。
BLOG「electraglide presents Warp20」
で触れた、"ATP"から発信される新たな一面は、
The Velvet Undergroundのシングルである「All Tomorrow's Parties」のB面から名づけられたそうです。
開催を心待ちにしていました。
一発目はBOREDOMS。

今回は6DRUMS+EYE氏という、初めて観るフォーメーション。
円状に配置されたDRUMS、その中心にEYE氏。
これを真上から撮り、その映像をリアルタイムでスクリーンに映しながら展開されるライブ。
この映像がまた凄かったです。
演奏は言わずもがな。
次、BORISは少しだけ観て、灰野敬二を観よう!とSTAGE2へ移動。
しかし!入場規制…。ライブをする様は観ることができなかったので、
外壁に伝わる振動と外に漏れまくっている爆音を壁に寄り添い堪能しました。
この後は
FUCK BUTTONS->DIRTY THREE->GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR
という贅沢なラインナップを続けて観賞。

「FUCK BUTTONS」
来日待ってました。
テーブルの上に様々な機材を乗せて(何を使っているかは全く分からず…)、
2人が向かい合って演奏する、というスタイル。
最高でした。音の洪水、とはまさにこのこと。太鼓も格好良かった。
もっと前に行けばよかったなーと少し後悔しつつも存分に楽しめたので、良しとします。

「Dirty Three」
オーストラリア出身のの3人組。
超絶テクニシャン揃い。
Warren Ellisが奏でるバイオリンの旋律に鳥肌が立ちっ放しでした。
これでトリ前とは。。と思わずにはいられませんでした。

「GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR」
活動再開後、日本では初となるライブ。
待ち望んでいたお客さんで会場の中はびっしり埋め尽くされていました。
壮大なスケールを感じずにはいられない、素晴らしいライブ。
ここまでストイックな姿勢で音楽と向き合うバンド、そう多くはないと思います。
次は是非、日本でも"ATP"を開催して欲しいものです。

