August 11, 2009 12:05 PM  From: HOWL

TITLE:Movies to watch this summer

これから夏休みを過ごされる方も多いかと思います。
普段ゆっくり映画を観る事の出来ず、夏休みを使って何かを観ようかと悩んでる方へ、
RUDE GALLERY STAFFがお勧めする映画をご紹介します。

「MANABU」
「LORDS OF DOGTOWN」

70年代にスケートボードを発端にさまざまなカルチャーを巻き込んで一世風靡したZ-BOYSを描いた青春映画。
とりあえず見て下さい。きっと見終わった後にはスケボーを持って走り出しているハズです。

「SHINYA」
「ACROSS THE UNIVERSE」
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観よう観よう思っていて、結局観れなかった映画、「ACROSS THE UNIVERSE」。DVDが出ている事を聞きつけ、即座に観ました。簡単に言えばTHE BEATLESの楽曲を使ったミュージカル映画。とは言ってもTHE BEATLESについての映画ではありません。60年代のイギリス、アメリカを舞台に恋と友情を描く青春ストーリー。登場人物の心情や想いに名曲達を乗せています。その数なんと33曲。ストーリーはなんともベタな展開ですが、名曲達と交わる事で、これ以上ない爽やかでハッピーな話に仕上がっているのはミュージカルならでは。観終わった感想は『愛って素晴らしい!!!』 自分の好きなあの曲がどう使われているか確かめてみるのも面白いですね。

「TOGAWA」
「打ち上げ花火下から見るか?横から見るか?」
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岩井俊二監督

人生、ある日パッと今までのとき(日常あるいは人生)が終わる時がある。それは子供にもやってくる。その時間が愛しくなる心情を夏の切り取られた一日で描いた作品だと感じました。

劇中の音楽と映像に関しては言う事がありません。あとは邦画ならではの“間”の取り方。
少年と少女の甘酸っぱい恋模様を、ゆっくり描き、一番盛り上がるシーンで、タイミング良く音楽を挿入するセンスは流石の岩井演出。
ただ、“映画”として見るか、それとも“映像”として見るかでは随分作品として差が出るかもしれませんが、映像として見れば、色鮮やかな映像から夏の匂いが感じ取れる、そんな少年時代が懐かしくなる作品だと思います。

この季節が訪れると、どうしても見たくなる作品です。
今年は花火に行こう。

「RISA」
「BLOW」

夢を使い果たして、アメリカを手に入れた。

アメリカンカルチャーの裏舞台に実在した伝説の男ジョージ・ユングの物語。

ストーリーは、夢の60年代ライフ真っ只中、人生の満開状態から始まる。

お金、名誉、権力、女...全米の裏社会のキングにまで上り詰めたが、人生の歯車は

いつまでも噛み合ってはいなかった。

真実だけが持つ重さと輝き、そして感動が間違いなく存在する。

最終的に人を癒すものはなにか?を考えさせられる映画です。

50年代~80年代までの異なった時期のファッションも見どころです。

皆さんも是非、ご覧になってみて下さい。

「ZEKI」
「The Wrestler」

先日、様々なカルチャーを指南していただいてる人生の先輩からこの映画の話を聞き、鑑賞しました。
ストーリーもさることながら(内容は敢えて言いませんがこの映画で描かれる主人公のプロレスに人生をかける姿勢は先月亡くなったNOAHの三沢選手そのものだと感じました。)
劇中歌もQUIET RIOT,SCORPIONS,RATT・・・などなど その時代のプロレスシーンを象徴する80'S HR/HM満載なアツい構成です。久しぶりに心が揺れた作品でした。この夏に是非オススメします。

「KIYO」
[スコーピオン]
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原題:3000 MILES TO GRACELAND。

恥ずかしながら、この映画のこと全く知りませんでした。
某アーティストさんに「え~お前知らないの!?観といた方が良いよ!」
と言われ、思い立ったら即行動。次の日に観てみました。

結果は、、、

教えて頂き、ありがとう御座います!って感じで楽しく観ることができました。
ケヴィン・コスナーとカート・ラッセルが良い味出してます。

真夜中の暇な時間にでも是非。

「HOWL」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

主人公に与えられた人生、時代の流れ、関わる人物、ファッション性と、どれを取っても抜かりの無い物語にすぐにのめり込みました。同じ時代に産まれた人達と、同じ様に歳をとり過ごせない人生に悲しく、感動し、主人公だけではなく、共に過ごしていた人物の人生も描かれていてたのが素晴らしかったです。映像の中に流れる四季の映像は、かなりの映像美です。一瞬一瞬を大切に生きていく姿勢が、人生について色々考えさせられました。