December 27, 2008 7:35 PM From: MANABU
December 27, 2008 7:35 PM From: MANABU
December 25, 2008 3:02 PM From: HOWL
RUDE GALLERYスタッフが今年一番観た作品、良かった作品を発表します!お正月で持て余す時間にでも、気になった作品があったら是非ご覧になってみて下さい!
MANABU
[DEAD MAN]

ジョニー・デップ主演の長編ウェスタン。監督は「コーヒー&シガレッツ」 「ダウン・バイ・ロー」のジャームッシュ。ウェスタン映画と言うよりは、生と死をテーマとしたヒューマン的要素の強い映画です。
映像、衣装、音楽、全てが洒落てます。シャレシャレです。劇中の音楽は全てニール・ヤングが即興で作ったもので、映像と音楽が見事にマッチしている。最近サントラをゲットしてずっと家で聴いてます。
OKADA
[FULL HOUSE]

映画じゃなくてスイマセン。お恥ずかしい話、今年はこれにはまってしまいました。ご存知、サンフランシスコを舞台にタナー家が繰り広げるドタバタホームコメディです。よく昔に再放送していましたね。皆も一度は見たことがあるはずです。きっかけは不明ですが、なぜかこの歳にして再び見始めてしまい、それ以降、お陰様であっという間に全シーズン制覇です。個人的には‘おいたん’事、ジェシーの双子(ニッキーとアレックス)が生まれるまでがフルハウスの真骨頂の様な気がします。また、まったくもってこの作品とは関係がありませんが、同系ホームコメディの「アルフ」がDVD化されていない事にショックを受けました。早急な対応をお願いしたいものです。
SHINYA
[闇の子供たち]

事前情報を何も無しに、たまたま入った映画館で見たこの映画。今年一番の衝撃でした。
タイで行われていると言う、子供の人身売買による、強制売春、ドナー提供など、世界の表には出てこない、重く、辛い面を明確に写している映画でした。完全なドキュメンタリーではないので、勿論、演じている部分もあるのですが、実際に世界各地では、実際にこのような現実がしっかりとあるそうです。そして、ショッキングな事に、ドナーを探し、子供を買うのは日本人もいるそうです。
決して他人事ではないこの現実を、肌に感じ、考えて行く事が自分達に出来る第一歩ではないかと感じた作品でした。
ZEKI
[変]
2008年は「変」が今年の漢字一文字で変化の多い世相を表したそうです。映画も同様で毎年、邦画・洋画に限らずあらゆるジャンルの変化球で私たちを楽しませてくれる最高のエンターテイメントです。それにちなみ、2008年上映した映画の一部を漢字一文字で表します。
「探」・・・INTO THE WILD
「欲」・・・THERE WILL BE BLOOD
そして・・・
「生」・・・崖の上のポニョ
あえて解説・感想は述べません。見る人によってさまざまな感じ方があると思いますので・・・。
さて、来年はどんな作品が待っているでしょうか?
KIYO
[The OC]
どこのレンタルショップに行っても、必ずと言っていいほど海外ドラマコーナーにに置いてあるこのシリーズ。自ら進んで、観よう!とは思ってもいませんでしたが、Argent Gleam Tad氏からのお勧めで、ついつい観始めてしまいました。観るキッカケとなった、お勧めされた際にグッと来た言葉は以下の通りです。
「Modest MouseとかDeath Cab For Cutieがライブ演ってる場面があるんだよ~」
速攻で「何っ!!?それは観なければいかん!」と、スイッチが入りました。
で、その2バンドの他にも
・Rachel Yamagata ・Rooney ・Subways ・その他いろいろ
のライブシーンがあります。
あと、劇中の挿入歌の使い方が上手いです。
・Black Rebel Motorcycle Club ・Gang Of Four ・Spoon ・Nada Surf
・Keane ・Youth Group ・その他いろいろ
とにかく挙げ切れないほどの楽曲が使われています。
特に「Black Rebel Motorcycle Club」の楽曲の使い方がカッコよくて、印象に残っています。
で、肝心な内容の方はと言いますと、甘酸っぱい恋愛の場面有り、ドロドロの場面有り、熱い友情の場面有り、という感じで意外と楽しめます。あと、ミーシャ・バートンかわいいです(まだこの頃は)。
今日、続きを観ようかな。まだ観終わってないんです・・・。
HOWL
[FROZEN TIME]

ファッション・フォトグラファーで有名なショーン・エリスが手掛けた作品。元々短編で賞を受賞し、それから初の長編映画として、再度撮り直されたというちょっと変わった作品。凍った時間とあるだけに、主人公がある日をきっかけに時間を止められるという魔法の様な出来事が起きます。
カメラマンが映画を撮っただけに、映像がキメ細かいというか綺麗です。最近この映画をパロッた某有名アーティストのジャケ写とPVをよく見かけます。ラブストーリーの映画ですが、笑えるところ多数、映像に見入るところ多数と、ラブストーリーが苦手な方でもすんなり観れると思います。
December 25, 2008 2:42 PM From: SHINYA
December 24, 2008 4:42 PM From: HOWL

下北沢のライヴハウスを7箇所使用し、行われたイベント「Indicator 08」に行ってきた。下北沢でこの様なイベントが行われてるとは、全く知らなかった。大きい会場でフェスが行われるのは、もはや当たり前だが、ライヴハウスを貸し切って回るイベントという趣旨は面白い。ライヴハウス毎に、勿論バンドも違うので、お客さんがバラバラな風貌なのも面白い。下北沢という場所柄、本当に色んな人が居た。CAVE BEで「BUGY CRAXONE」を観てから、「MY WAY MAY LOVE」を観ようとSHELTERに移行したが超満員。こういったの出来事も、ライヴハウスならば許せると思うのが面白い。そして初見で楽しみにしていたのが、
「BlieAN」
ライヴが定評があり楽しみにしていた。楽しみにしていた以上にバンドのパワー&ステージングに興奮した。3ピースでベースヴォーカルという形式。ステージのメンバーの配置も面白い。バンドは生物であるのを再認識。やはり足を運べば、かっこいいバンドに出会える。今回は、MOSAICで箱的には小さかったが、もっと大きい場所でライヴを観たいと思えるバンドだった。
December 24, 2008 2:02 PM From: HOWL
遂に公開になった「アナーキー」のドキュメンタリー映画。初日に行われたトークショーに行ってきました。

シアターN渋谷の支配人近藤さんの挨拶からスタートしました。それにしても写真の通り凄い人・人・人。

登場したコバンさんと、茂さん。茂さんはTシャツをかなり気に入ってくれて、色違いを日替わりで着てくれてるそうです。

左からこの映画をリミックスした川口さん、コバンさん、茂さん、この映画を撮った太田さん。当時のメンバーの模様を太田さんは語り、川口さんはこの映画で「アナーキー」というバンドを初めて観た人にどの様に知ってもらえるかと、もの凄く悩んでリミックスしたと語られていました。このトークショーの模様は来年発売されるDVDの映像特典に収録されそうです。

熱いアナーキーファンの方々は、当時のファンが特攻服を着てライヴを行ってた様に、劇場にも特攻服で来られていました。こういった姿を見ると、バンドへの熱が凄く伝わります。

後ろから見て、一番目立っていた方です。アナーキー魂ここに健在!と語るかの様な背中で、アナーキーというバンドの偉大さに改めて気付かされました。
シアターN渋谷にて来年の1/8(木)に、この映画の上映前に茂さんとコバンさんが現在活動されている「ゲタカルビ」のアコーステックライヴが行われます。しかもアナーキーの歌をアコースティックライヴで聴けるという滅多にないチャンスです。お見逃しなく!
December 24, 2008 1:28 PM From: SHINYA
December 22, 2008 9:36 AM From: PRESIDENT
December 19, 2008 4:09 PM From: HOWL
今年のRISING SUNで観てから、かなり気になっていたバンド。セミファイナルだった昨日、赤坂BLITZに観に行って来た。RISING SUNでは圧倒的な演奏を魅せつけられたが、今回はバンドとしての世界観を魅せつけられた。SE~演奏~映像+MCと、どれをとっても完璧だった。演奏でお客さんを魅了し、MCでお客さんを引き寄せる、これはお客さんも興奮するわけだと、納得させられる。圧倒的な演奏はCDではなく、ライヴで是非観るべき。今月末からインディーズからメジャーにて活動するとの事。来年から更に広がる活動が楽しみだ。
December 19, 2008 3:03 PM From: SHINYA

逆立てた髪、国鉄の制服姿で突如現れ、現在のパンク、ロックシーンで活躍するアーティスト達に多大な影響を与えたバンド、「アナーキー」のドキュメンタリー映画が、12/20(土)に公開されます。それに合わせ、アナーキー×RUDE GALLERYと題して、コラボレーションアイテムの販売をスタートします!!! Tシャツはブラック、ホワイトの2色展開。しかも袖にはブラックにメンバーのサイン、ホワイトに腕章がプリントされています!ニットキャップは「ANARCHY」「亜無亜危異」の2パターンの刺繍が施されています。
動画は個人的にも好きな1曲、「READY STEADY GO」。ギター、ベース、ドラムのシンプルながら、力強い男の音楽!!!80年代を駆け抜けた不良達の姿を、今を生きる若者に宛てたメッセージをしっかりと受け取って下さい!!!
December 19, 2008 2:53 PM
December 15, 2008 7:14 PM From: HOWL

12/13HOWL&RUDEのご来場ありがとうございました!!!無事皆様のおかげで終了する事が出来ました。


RYUSUKE INOUE氏による空間演出。ランダムに作られた大小のキャンドルや、ランタンの様に作られたキャンドル置きで放つ光はそれぞれ違いましたが、要所要所に並べられたキャンドルは本当にうっとりしました。音を放つアーティストの様に放つ灯かりは、神々しい感じすらありました。心配していた灯かりも消える事無く灯り続け最後までみなさんを包み込んだと思います。

RUDE GALLERY STAFFによるDJから一発目は「SOUR」。バンドの名の通りアルコールにも似た気持ち良い酔いを届けてくれました。RUDE GALLERYのイベントからこういった音が届くと思っていなかったと思いますが、優しい雰囲気で皆さんを魅了したと思います。

二発目は「uhnellys」。その名の通りどんなウネリを披露してくれるかと期待していましたが、みんなが書いている演奏初っ端の「RUDE GALLERY 」のループは、かなりテンションを上がりました。CDで聴くと普通に4人のバンドが奏でる音だと思っていた人が多いと思いますが、ベース、ドラムの2人で奏でてる音だと思わなかったですよね?ライヴを是非見て貰いたかったバンドです。

そしてトリを飾るのは「MIDNIGHT BANKROBBERS」。リハ前の出会い頭にチバさんに「このイベントの為に新曲4曲持ってきたよ」の言葉にライヴを楽しみにしていました。チバさん、イマイさんの二人の魅力的な男性が奏でるブルージーな音は、ゆったりとしていましたが、まさにROCKでした。

そしてイベント終了後、打ち上げ&忘年会。総勢80名ぐらい集まって頂きました。忙しい中、お越しして頂いた皆さん本当にありがとうございました!OKADAが余興の写真を貼っていましたが、サプライズであの中に混ぜられるとは思ってもいなかった乾杯前の写真です。。。

来月になりますが、今回の「HOWL&RUDE」が紙面で見れます。カルチャー雑誌「SWITCH」が取材に来てくれました。特別な写真を織り交ぜて紙面で紹介されますので、是非チェックして下さい!

そして最後になりますが、イベント終了後に配られたフライヤーはご覧になって頂けたでしょうか?次のPARTYの告知解禁になりました!アーティストの紹介はまだ先になりますが、BRAINSという事でお分かりですよね?テーマは「R'N'R PARTY」です。お楽しみに!
長くなりましたが、お越し頂いたお客様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!!!
December 15, 2008 5:44 PM

12/13(土)渋谷チェルシーホテルで行われたHOWL&RUDEはお陰様で大盛況にて幕を閉じる事が出来た。皆様のご来場ありがとうございます。今回はRYUSUKE INOUE氏による空間演出から始まり、ライブではSOUR、uhnellys、Midnight Bankrobbersが出演し、光と音楽に囲まれ、ゆっくりと心に響くものがあった。お陰様でついつい仕事を忘れ、思いっきり楽しみました。では少しですが当日の雰囲気を。

RYUSUKE INOUE氏作のキャンドルからこぼれる淡い光が優しい雰囲気を生んでいた。やっぱり自然の光はすごく良かった。

ライブ!どれもあっという間に終わった気がします。沁みました。

そして移動し、打ち上げ&忘年会。良いイベント後という事もあり、酒が進む進む。改めて今思っても、充実した楽しい一日でした。本当にありがとうございました!
December 15, 2008 4:39 PM From: SHINYA

12/13(土)「HOWL&RUDE」のイベントに行ってきました!!! 遅れて行った為、ライヴを見逃すかと心配だったのですが、着いたと同時に1バンド目の「SOUR」がスタート!!! DJブースから見たのですが、美しいメロディのギターと、それを包み込むようなベースとドラムのグルーヴ感。ゆったりとして、気分の上がるライヴでした!!! 2バンド目は「uhnellys」。以前も青山にライヴを見に行ったのですが、ベースヴォーカル&ドラムの2人編成ながら、ベースとヴォーカルをループさせ、そこにラップを乗せると言う珍しいスタイル。第一声にループをかけて「RUDE GALLERY!!!」と叫んだ事が、個人的にテンションすごく上がりました!!! そして最後を飾るのが「MIDNIGHT BANKROBBERS」。言わずと知れた、チバユウスケ&イマイアキノブの2人組みユニット!!! 2年ぶりのライヴという事もあり、お客さんも自分達もテンションはMAXへ。ストレートで、力強くて、男らしい歌詞が突き刺さりました!!!ライヴの他にも、「RYUSUKE INOUE」プロデュースの元、ホールの各所をキャンドルで灯したり、顔見知りのお客さんにもたくさん会えたりで、終始ゆったり、いい気持ちにさせてくれた一夜でした。
December 12, 2008 1:33 PM From: SHINYA

LOST CONTROLから新作レザーアイテムが入荷になりました!!! まずはダブルライダース。NAVYにはBUFFALO LEATHERを、BLACKにはSTEER HIDE NUBUCK LEATHERを使用しています。どちらもタイトなシルエットで、バイク、ストリート、どちらでもヘビロテ間違い無しの1品です!!! 胸の切り返しや、ポケット口など、細かなディテールが他のライダースとは違う味わいを見せてくれます!!!

そしてこちらはMA-1。ライダースと同様、STEER HIDE NUBUCK LEATHERを使用しています。LEATHERながらハード過ぎない造りはLOST CONTROLならではです。他をシンプルに造る事により、胸ポケットが良いアクセントに。着込む度にNUBUCK LEATHER特有のアタリやしわなど、自分だけの1着に仕上がっていきます!!! どちらも数が少ないので、狙っていた方はお早めに!!!
December 12, 2008 1:21 PM
December 10, 2008 7:10 PM From: HOWL
BUGY CRAXONEツアーファイナルワンマンを、下北沢シェルターまで観に行ってきた。久しぶりに観たライヴは見応えがあったが、それ以上に驚きも多かった。vo.鈴木さんの容姿が変わっていたり、ほぼ全曲がアレンジを変えて演奏したりと。今年相当のライヴをこなしているせいか安定感も抜群だった。新曲はそんなバンドの姿勢を表現するかの様に、ストレートなロックナンバーでカッコよかった。観る度に化けていくBUGY。来年はどう化けるか楽しみだ。
December 10, 2008 6:10 PM From: KIYO

男女デュオ2組による公演。特に、サマソニ東京では機材トラブルのために観れなかったTHE KILLSを久しぶりに観れる!ということでかなり上がり気味のテンションで、渋谷O-Eastへ行ってきました。最初はBLOOD RED SHOES、続いてTHE KILLSという順番でした。BRSのライブは初めて観ました。失礼ながら、そんなに期待してなかったのですが…思っていたよりもずっとカッコ良かった!ゴメンナサイ。新曲も良い感じでした。続いてのTHE KILLS。VVとHotel、まずこの2人の佇まいがカッコ良過ぎました。その2人から掻き鳴らされる音楽がカッコ悪いはずが無い!ブルージーかつセクシーに、そして時にユーモアを交え、繰り広げられるステージング。終始2人の一挙手一投足から目が離せませんでした。酒に酔い、ライブに酔った至福の時間でした。
「THE KILLS/Last Day Of Magic」
「BLOOD RED SHOES/It's Getting Boring By The Sea」
December 9, 2008 6:10 PM From: KIYO
December 8, 2008 6:51 PM

横浜で開催されたHOT ROD CUSTOM SHOWに行ってきた。チョッパーやビンテージ、様々なスタイルのカスタムマシンがところ狭しと輝いていた。雑誌で見た車両に出会えたり、RUDE GALLERY BLACK REBELで扱っているバイク雑誌「DICE」のチームに挨拶ができたりと、バイクと車好きが集まる空間で休日を満喫できた。そして、外の駐車場には来場者のバイクがずらり。皆思い思いのカスタムを施しており、それはショウバイクとはまた違ったリアルなストリートバイクで格好良かった。帰路につくのか、爆音で走り出す姿をついつい何台も眺めてしまった。沢山の刺激を受けた良いイベントだった。

どれも目を瞠る一台だったが、その中でも神奈川の英国車専門店「HACKNEY MOTORCYCLES」
のトライアンフが自分にはツボだった。格好良い。
December 8, 2008 6:40 PM From: HOWL
December 5, 2008 6:37 PM From: PRESIDENT
アナーキーを初めて聴いたのは中学のとき
先輩から廻ってきたカセットテープに入ってた
日本語の過激な歌詞 言葉の強さに引き込まれ 聴きまくって
何度もテープを巻き戻し 夜な夜なギターをかき鳴らしてた
中でも最も好きな曲は『ANARCHY CITY』
俺たちの作る俺たちの街 アナーキーシティー
茂さんの 歌詞には 俺ではなく 俺たち と出てくる
マリさんが 映画の中で言っていた 茂は いつも俺たちの代弁者だと
そのアナーキーのドキュメンタリー映画公開記念の
物販の企画 制作をさせてもらいました
ライブ後の打ち上げで 茂さんと一緒に酒を飲み 感じた熱さを
服と一緒にお客さんに届けられたら嬉しいです
『ANARCHY FOREVER』
今も昔もアナーキーは5人でアナーキーです
December 5, 2008 2:33 PM From: MANABU
December 5, 2008 1:50 PM
December 5, 2008 1:01 PM From: HOWL
と題し、RUDE GALLERYスタッフが今年一番聴いた曲や、感化された曲を発表します!
MANABU
[ジ・イレイザー・リミキシーズ/Thom Yorke]

今年1番聴いたCDというよりは、今年1番のお気に入りCDです。RADIOHEADのライブで前座も務めたModeselektorなどが、Thom Yorkeのソロアルバム「ジ・イレイザー」を大胆にもリミックスした1枚。Thom Yorkeの繊細な歌声とエレクトロなサウンドが、トリップ寸前にさせてくれます。
アルバムの中で1番のオススメは3曲目の「ハロウダウン・ヒル」。動画は原曲の「ハロウダウン・ヒル」。
癒されます~。
OKADA
[ギター/戸張大輔]

今年も沢山の新しい音楽に出会った。その中で一番のお気に入りを選ぶ事は難しいので、今年度一番衝撃を受けたという点で、こちらの戸張大輔のギターをご紹介。一人多重録音にて繰り広げられる世界観はノスタルジー?ドリーミー?とにかく表現する言葉が見つからず、まさに夢の一部を切り取ったかの様。しかも10年程前の宅録音源でもある為、音は悪く、雑音だらけ。しかし、それ故に霧がかった独特な幻想が生まれています。また、曲名は無く、無題1、2、3・・・と、なんともシュール。そもそも出会いは、荒川良々主演の「恋する幼虫」という映画のエンディングにて、弾き語りの「無題4」が使われていたのがきっかけ。物語そっちのけでエンドロールにかじりつき、翌日レコ屋に行ったのを思い出します。現在は音信不通&消息不明との事で、勿論、活動もまったく分かりません。アバンギャルドでありながらも、とても優しく、夢のはざまを漂う様なメロディに無限の可能性を感じます。
SHINYA
[Can't Go Back/PRIMAL SCREAM]

今回は今年一番聴いたアーティストをご紹介しようと思います!!! 知っている方が大多数だとは思いますが、「PRIMAL SCREAM」!!! 新譜を発表したり、FUJI ROCKに2日連続出演したりと、何かと話題も多かったと思います。アルバムごとに様々なジャンルを取り入れ、常に前進していくアグレッシブさはさすが。Bobby Gillespie (vo.)の不良っぷりもカッコいいですね!!!
来年1月には単独公演も控えていますので、そこまでにテンションをMAXまで上げ、全力でライヴに乗り込みます!!!
ZEKI
[涙がこぼれそう/The Birthday]

今年のFUJI ROCK FESTIVAL'08にて初めて耳にした”涙がこぼれそう”。幻想的なステージと雰囲気の中、独特な疾走感で駆け抜けたこの曲に鳥肌が立ったのを覚えています。「涙がこぼれそう でラブコール あの娘にラブコール」 男くさくてストレートな言葉。
間違いなく、今年最高のラブソングです。
KIYO
[Wannabe In LA/Eagles Of Death Metal]

Queens Of The Stone Ageの首謀者Josh Homme率いる、Eagles Of Death Metalのニューアルバム「Heart On」からの1曲!アルバムが出たのはつい最近ですが、アルバムが出るまでMyspaceで毎日聴きまくってました。日本での発売を待ちきれずに、アメリカのi Tunes Storeで買おうかな!?とも考えましたが、やっぱりCDというモノが欲しくて我慢しました。さて、肝心な曲の方はというと、とにかくイカしたロックンロールなナンバー!!!!!
ロックンロールが好きなアナタ。騙されたと思って聴いてみて下さい!きっと虜になりますよ!?
※ちなみに音楽性で言うとデスメタルではありません。
HOWL
[MIDNIGHT SAVAGE / The Bacillus Brains]

僕はやっぱりこれでしょう!遂にメジャーデビューを果たしたThe Bacillus Brains(THE日本脳炎)のアルバム「C.O.S.M.E」の中から「MIDNIGHT SAVAGE 」。アルバムの中で一番好きな曲であり、ライヴで観て常にテンションがハイになる曲です!
聴けば分かるカッコ良さ!PVも面白い事になっています。「ROCKはROLLしていくぜ」、この歌詞は永久に忘れないでしょう!
December 2, 2008 1:54 PM From: HOWL
December 1, 2008 9:10 PM From: PRESIDENT
今週末に行われるPaint artist Kads MIIDAさん企画の
『Live Painting&Special Sound Session』に参加します
沢山のミュージシャンとアーティストが参加するこのイベントは
前回 UP LINKで行った内容の拡大版
ミイダさんの持つ優しくて力強い作品を
近くで観て音楽も聴けて酒も飲める
ゆっくりとした時間を
ここバビロンの東京で一緒に作りましょう
December 1, 2008 2:23 PM From: HOWL