ウディ・アレン監督の映画。大好きな役者ショーン・ペンがギター弾きを演じている。シリアスな作品が多いショーンペンが、コメディを演じたのがとても印象に深い。自分勝手で、自由奔放。なのにとても憎めない。全般を通して笑えます。タイトルの恋に絡んでくる女優陣もまた面白い。10年近く前の作品なのに、何ともスタイリッシュです。
この映画は「JAZZ」をテーマに作られているだけあって、サントラも実に魅力的です。これからの夜長に最適のBGMになります。現在も販売されているので、是非全般通して聴いてみてもらいたいです。
