March 18, 2008 11:05 AM  

TITLE:The island of Christian

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長崎へ行った。そこから船に揺られ、とある小さな島へ。そこは古くからキリシタンの島であり、数々の教会が点在するがその中でも中心的存在、堂崎天主堂へ。長く厳しい弾圧の時代を過ごしてきたキリシタンの歴史を現地で直に学び、天主堂へ足を一歩踏み入れれば、そこはステンドグラスから差し込む光が眩しく、静かに流れるオルガンの音色、ボロボロのロザリオに朽ち果てた十字架。神聖などという言葉がとても陳腐に感じてしまうほど、静かな、強い力がそこにはあった。胸を打たれる良い旅だった。